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by dozeutea

犬夜叉完結編面白い。

ここ一週間、アクセス数がその前の週の3倍強に増えたので戦々恐々です。何かマズイこと書きましたでしょうか? 突然増えたので何か理由があると思うのですが・・・・。(誰か教えて、本当に)
ここのところあまり放送中のアニメの感想を書いてない気がするので、たまには。




とにかく15話が凄かったです。
冒頭で犬夜叉が邪見を弄んでるところから「うおお、この回は違うな」っていう感じがひしひしと。
戦闘シーンを贅沢に作画枚数を使ってたっぷり見せてくれて満腹になれました。同じ攻撃でもエフェクトに原画の方ごとに違う特徴が出ていてバラエティがあって面白かった。
杉浦幸次さんはAパート後半、犬夜叉が殺生丸の冥道残月波を食らう前後のあたりでしょうか。エフェクトが『はじめの一歩』の試合で見るようないろんな形をしたしぶきが広がるものに似ているように思います。残月波を受ける時の犬夜叉の体がざっくりとした線ですごい形になっていてダイナミック。ド派手なエフェクトが暴れまわっている画面は壮観でした。破片、水のはねもかっこよかったです。
杉浦さんは『一歩』が終わった後はボンズ作品(『ヒーローマン』あたり)に参加するとばかり思っていたのでEDで名前を見た時はちょっと驚きました。
(前にも書いたけど)Bパートの犬夜叉対殺生丸は戸部敦夫さん。3話連続参加でどれも目立つかっこいいアクションばかりですごいです。この作品、もしかしてすごくスケジュールがいいのかな。

16話はこだま兼嗣さんコンテ。15話が青木監督コンテだったので、サンライズ1スタの看板監督二人のリレーですね。Aパートの蜘蛛の糸を斬る飛来骨のエフェクトのかけ方が目につきました。カッコいい広がり方。この回も枚数をふんだんに使っていて、贅沢だなあとか思ってしまう。

メインスタッフそのままで5年ぶりに完結編を作ってくれる、っていうのは本当に嬉しい。原作の連載に追いついたのを理由に物語半ばでアニメが終了してしまった作品の続編を観たい!っていうのは作品ファンの夢として当然出てくるものだと思うので、それをかなえてくれる作品の登場は歓迎です。他にも完結編を観てみたい作品って色々浮かんでくる。

京都アニメーションが抜けた部分が亜細亜堂のポジションってところですか。6話はちょっと期待し過ぎてましたけど、12話良かったです。仲澤崇仁さんはBパートのかごめがスカートめくられる前後だと思います。肩→頭の順番で差をつけて動かしているのでここかなあと思いました。
そういえば先日youtubeに上げられていた仲澤MAD観ました。あれはいいですね。観たことない作品もけっこうあったし・・・・・(←おいっ!)。製作した方にも感謝。

『犬夜叉 完結編』、お話が駆け足に過ぎるような気もしますが、物語がどんどん進むような少年マンガ系の作品は今は少ないのでなかなか貴重な存在だと思います。これからラストまで、楽しみにしたいと思います。
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by dozeutea | 2010-01-24 12:09 | アニメ