2016年の目標:毎月のように更新


by dozeutea

ざっきっき。

ブログはじめてから約一年。
だからといって特に何もないのですが。このブログの近況等をいくらか。



まずお礼から。
このブログを読んで下さってありがとうございます。
春頃までは一日あたりのアクセスは5~10人くらいだったのですが、最近は30人くらいの方が読んで下さっているようです(アクセス解析がないので詳しい内容は全然わからないんですけど・・・)。正直、一日20アクセスを超え始めた頃から恥ずかしさと緊張で更新していく勇気が無くなっているのですが、とりあえず今後も続けていくつもりです。
まだまだ知識その他も全然足りないので、書くことも中途半端なことばかりで申し訳ないです。なるべく読んで面白いことを書きたいとは思っているのですが、なかなかうまくいかないですね・・・・当たり前か。これまで勘違いをたくさん垂れ流してきているかもしれません。記事を書いてから時間が経つにつれて書いたことが間違っているのでは、という不安がふつふつと。

とにかくブログをはじめていちばん良かったと思うのは、いろいろな方々からコメントを頂けたことです。自分は色んな方々の書いたアニメに関する文章を読んで「こういう見方もあったんだ!」「こう見るともっとアニメは楽しめるんだ!」「こんなに面白いアニメがあるんだ!」という感動があって、「もっと読みたい!」と思ってなぜか自分からそれを始めてしまった人間なので、他の方が色々教えてくださったり、感じたことを聞かせてくださったりするのがすごく嬉しいです。
なので気軽にコメントを書きこんで下さい。
一言でも長文でも大歓迎です。「非公開」のチェック欄にマークすると自分にしか読めなくなるので、なにかの場合には利用してみてください。
情報・意見等大大大歓迎だし、「〇〇(作品名)を見るといいよ」みたいなおススメもとても嬉しいです。
アニメを何本も観るようになってからまだ日が浅くて、観ている数も少ないので、色々教えてくださると嬉しいです。すぐには見られないかもしれませんが、とても勉強になります。
もし自分が既に観ている作品であったとしても、新しい視点から観直せる機会になると思います。どうぞよろしくお願いします。
記事の書き方に関する要望や、内容の添削でも結構です。「〇〇について書けや。」という要望の場合は、応えられる範囲内で・・・・

あと、リスト類に関しては何かしらの参考になれば。自分もネット上の数々のリスト類には本当にお世話になっているし。リスト類の転載はご自由に。もし誤りがあったらすみません。

色々と不備があると思いますが、今後もどうぞよろしくお願いいたします。


ここから関係のない話。
先日、『借りぐらしのアリエッティ』と八王子夢美術館の「押井守と映像の魔術師たち」に行ってきました。
『アリエッティ』に関しては、翔君が角砂糖を軒下に置いたのを見つけたアリエッティが、家にそれを報告している部屋の中のやりとりのところが印象的でした。首の振り方とか体の上下の感じとか、ちょっと磯光雄さんっぽくて、短い間だけだったんですけど面白かったです。
「押井守と映像の魔術師たち」は『イノセンス』や『人狼』の直筆の設定画を見られるという、今後もうなさそうな貴重な機会でした。沖浦啓之さんは細くて硬い鉛筆で、ほとんど消しゴムを使わないですごい線を引いていて、もう生の線を見られるのだけで感動。あとは磯光雄さんによる『GHOST IN THE SHELL』の異常に細かい銃器設定。『THE ANALYSIS OF~』に収録されていない注釈まで見ることができました。設定に関しては、図録(3150円)にほとんど収録されています。先にそれを確認していたので、直筆の展示を中心に見てきました(美術館や博物館にはよく行くのですが、全部見ようとするとどうしてもどれも中途半端にしか見られないで終わってしまうので、集中して見る展示をある程度絞るようにしています)。それから、諸般の理由から図録には掲載されていないのですが、『ガルム戦記』の設定も見ることが出来ました。メカデザインが竹内敦志さんだということもあると思うのですが、メカのデザインが『REIDEEN』っぽい。『REIDEEN』に登場した宇宙人も『ガルム戦記』っぽいかも。『イノセンス』のポスター用の黄瀬和哉さんの生原画も見られたし大満足。アニメーターさんの話ばっかり書いてしまったけど、押井守監督の作品は『パトレイバー』の頃から大好きです。
展示は今週いっぱいなので、足を運べる方でまだ未見の方は是非!
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by dozeutea | 2010-09-01 00:10