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2016年の目標:毎月のように更新


by dozeutea

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ボーリング。

10月24日(土)放送、NHK『ハイビジョン特集 アニメ青春時代 夢に挑んだ男たち』より
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まさかの本田雄さんパート原撮。

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by dozeutea | 2009-10-26 23:12 | アニメ

こんなイノセンス。

2006年のI.G制作によるPV。

監督・演出:楠美直子
キャラクターデザイン・作画監督:黄瀬和哉
原画:本田雄 新井浩一 宮沢康紀 江面久 黄瀬和哉

とってもイノセンス。監督が押井さんだと言われても信じてしまいそう。
撮影監督も江面久さんなのでI.Gらしい画面になってますね。
黄瀬さんといったらモデル歩きのイメージが・・・・。
2:01あたりからのBL影になるところがだいぶ雰囲気が変わって(アメコミ風?)目立ちます。
3:00あたりからゆらゆら。
最初の方の歩きや走りが本田さんぽい。その後人形(?)と戦うところが新井さん、水の中のあたりが江面さん、ゆらゆらが宮沢さんかなあ。
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by dozeutea | 2009-10-24 18:43 | アニメ

DTB 流星の双子 OP

OP良かったです。最初はOPに作画を期待していたのですが、方向性が違っていても全然落胆しなかった。
夕日を使った時間経過のある構成。長く伸びた影、蘇芳はカット内では必ず一人。
登場するカット・シーンが直線的な関係にあるのは本編の構成とリンクしているんじゃないかな。前シリーズはエピソードの積み重ねだけど、今回は連続ものになるぞ、って言っている。
海のところは構成としても作画としてもよかったです。太陽は高い所にあって明るい仲間達といる時間、他の暗くなって一人だけのシーンとのコントラストによって、もう戻れない時間、現在との違いを明確に示している。ここだけ動きにに生命感があるっていうのも他のカットとのコントラストを強めてますね。芝居もうまい。ターニャの腕がサル手なのはアニメーターの方の好みでしょうか。女の子らしいです。
あと、蘇芳が俯瞰で歩いている、列車に乗り込むところは腕・肘・袖を見ると木村貴宏さんぽい。



第2話本編も面白かったけど、文章がまとまらない。
マジシャンとの戦闘がキレもあってよかったです。コートを脱いで投げるところはかっこよかったですね。
あとED。念願の鈴木典光さん(?)。

第1話の担当パートに関しては予想が変わってきたので1話の記事に追記しました。
やっぱり自分は見る目が全然足りないな・・・・。
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by dozeutea | 2009-10-18 16:39 | アニメ

Gyaoも観ないと。

Gyaoで『幽☆遊☆白書』の第66~70話を配信中です。(来週木曜日まで)
最近Gyaoを全然チェックしていなかったのは大失敗・・・・。今頃気づいた・・・。

今回の配信では第66話『戸愚呂の償い・一番の望み』があります。
アニメスタイルの西尾鉄也さんのインタビューでも触れらている回で、絵コンテ・演出が新房昭之さん、作画監督は若林厚史さん。原画は吉原正行さん、千葉道徳さん、若林さんの3人です。

自分は今回初めて観たのですが、Aパート冒頭の部屋の中での芝居・リップシンクがとてもすばらしく、Aパート後半の回想シーンも凄いことに。キャラクターの歩き、立ち姿だけで存在感がありますね。
自分はこの方々については全然わからないのですが、西尾さんのインタビューからすると、冒頭からが吉原さん、それから回想のあたりが若林さんで、Bパートが千葉さんなのかな?

70話も西尾鉄也さんをはじめ豪華な顔ぶれ。
この回は西尾さんが「ちょっと『幽白』に飽き出しています。」(上記アニメスタイルインタビューより)と言われてしまっていますが。Bパート初めのあたりから結構たくさんかな?
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by dozeutea | 2009-10-17 01:02 | アニメ

NARUTO疾風伝#351

化物語=田中宏紀伝説・・・・・・・ごめんなさい。

感想を少し。

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by dozeutea | 2009-10-15 21:28 | アニメ

えへくと。

鋼の錬金術師の新OPについてちょっと。

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前に触れた戦車の閃光のところ。筆タッチ。すごいインパクト。

その後の雪。
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もうちょっと画像サイズを大きくすればよかったかな。
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by dozeutea | 2009-10-15 03:01 | アニメ

鋼の錬金術師新OP・ED

新OP・ED良かったです。

OP3
絵コンテ笹木信作さんで、作画監督に菅野宏紀さん。
T.U、T.B、回り込み連発でかっこよくてボリューム感がありました。やっぱり新キャラクターがたくさん登場すると先が楽しみになります。
新キャラクターの軍のハサミの人と眼鏡かける人、戦車の発射のところが亀田祥倫さんかな。
戦車のカットは発射時の閃光とそのあとの撒き上がる雪がダイナミックでとてもかっこよかったです。コマ送りしていたらびっくりしました。あの閃光は筆かな。
アルが手をよけるところは背中のバーニアを噴射しているような飛び方、ポーズなど、メカメカしい感じで面白かったです。ここは重田智さん?
扉からエドが出てくるところも伸び縮みのある動きでよかったです。
前のOP2もとても好きだったので変わってしまうのはちょっと寂しい。

ED3
なんと絵コンテは山本寛さん。参加するとしたらDTBの方だと思っていただけに意外。
やっぱりアイドルPV風に。今回ははじめの方からその方向性がはっきりしていて観やすかったです。
電話しているウィンリィの表情の変化の並べ方がとてもわざとらしくて面白かった。
本当はスポットを当てるのはウィンリイだけでもよかったかなと思う。川上哲也さんのウィンリイかわいいなあ。
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by dozeutea | 2009-10-12 21:22 | アニメ

DTB 流星の双子#1

やっぱり楽しい学園生活は擬態だよね。さっそく感想です。

原画面子はCスタジオ主力。作画監督補佐に伊藤嘉之さん。
今回も星空からスタート。前作終盤の空を別の場所から眺める。この作品が前作とは「同じ世界・違う視点」であることを視覚的にわかりやすくみせています。
さらに、酒場のオヤジとのやりとりから「続編」という長所を存分に生かしてきます。前作からシリーズ通して登場するエイプリルという人物、そしてその台詞の背景、能力の発動を前作を観ている視聴者にだけわかるように見せる。説明は一切しない。そうして視聴者側との時間・記憶の共有を印象付ける。それをまったく知らない酒場のオヤジ。もうここでオヤジを「外部」として<視聴者‐シリーズ>の内輪関係が成り立ってしまう。そうして作品世界内の座席にいつの間にか案内して座らせている。この手際のよさがとても光っていました。
前作は1話からOPあったけどお預け。黒の足元写してダークヒーローな音楽が入ってタイトル出たときはOP来るぞ、と思ったんですけどね。酒場のオヤジの顔とか影が旧鋼錬やソウルっぽかった。正直、このアバンタイトル一連でもうお腹いっぱいに(笑)。

最初の告白のあたりはホスト部のかほり。校庭が狭いっていうのは、リアリティを感じるし、その場所に「閉じ込められている」印象も受ける。やっぱりそこから出ていくための場所なのかな。
写真を撮るってことは刹那を切り取るわけだから、そこに写ったものが続かないことのあらわれでもあります。もうこのあたりで日常を破壊する気が画面に充満していて恐ろしかった。

後半、話が大きく動き出してからはもうずっと良かったです。
2回目の爆発は鈴木典光さんだと思います。火炎・破片とも大迫力。なかなか楕円丸煙にならないのは珍しいような。1回目の爆発も鈴木さんかな?その間のエイプリルの走りも鈴木さんぽいと思ったカットがあったけど、どれくらいやっているんだろう。
そしてCパートは凄すぎた。強烈な存在感。ここは伊藤嘉之さんじゃないかなあ。原画クレジットはないけど影にも特徴が出ていると思うし、水粒も似ている気がします。ソウル1話でも原画クレジットなしで決めカットを描いていたし。

前作の1話と比べると、場所が狭いっていうのもあるけど「画面をコントロールしてるぞ」っていう意志表示がはっきりしているように感じました。
この第1話はすばらしい回でした。いきなりキャラクターがたくさん死んでしまって結構ショック。視聴者のミスリードを誘うような仕掛けが盛りだくさんでこの先が大いに気になります。次回にはもう種明かしが来てびっくりような気がするんだよなあ。それからOPにも大期待です。
今のところ、『鉄腕バーディーDCODE:02』とダブるものを感じます。


後日追記
繰り返し観るうちに最初と考えが変わってきました。
爆発については破片が『ソウルイーター』の1話や47話(NC?)でも似たようなものが見られるので最初鈴木典光さんだと思ったのですが、火炎や煙が丸く変化していかないで消えていってしまうので違う方かもしれないです。
そしてCパートですが、蘇芳の顔や手の描き方(細長い指)を見るとこちらが鈴木典光さんのように見えてきました。
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by dozeutea | 2009-10-10 02:53 | アニメ

来月のアニマックス。

来月のアニマックスの放送番組がなかなか豪華。
アニマックス11月番組一覧
8日 『からくりの君』
15,22日 『劇場版 NARUTO疾風伝‐絆‐』
22,29日 『スプリガン』
29日 『劇場版 犬夜叉 紅蓮の蓬莱島』

さらに4日から『とっても!ラッキーマン』を放送開始。

このラインナップって・・・・・。
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by dozeutea | 2009-10-09 18:31 | アニメ
『グイン・サーガ』最終回の話。
やっぱり「つづく」で終わり。お話はちゃんと追えてなかったけれど、この最終話で一番人物同士の関係に変化が起きているんじゃないかな。

そして作画の話。EDでグインがイシュトヴァーンの顔面を殴って、吹っ飛んだイシュトヴァーンが地面を横に転がっていくシーンには何だか悲哀が漂っていました。某アニメーターさんのために用意していた香りが・・・。このカット自体は杉江敏治さんがパワフルなパンチを描いていて、力感のあるシーンになっているので見応えはあります。不満は決してないです。

シリーズとしては10話くらいまでは毎回のように派手なアクションがあって良かったです。そしてシリーズを通して杉江敏治さんがパースをきかせたパワフルなアクションで活躍されていました。他の作品にいくつも参加しながらで凄いです。

若林監督は全話絵コンテを達成。ただ、一撃必殺の作画回を担当するのとは勝手が違うみたいで、ペース配分等を考えなければいけないところもあって、若林監督の持ち味があまり出ていなかったように思えます。超強力なリリーフ投手が先発完投を狙うような感じでしょうか。
重要なシーンをピンポイントで絵コンテ・原画を担当するような形であれば、もっと良いものが見られたのかもしれないなと思います。またNARUTO等での活躍に期待したいと思います。

今日からNHK総合で再放送開始。第1話の杉江さんのアクションもかなりパワフルです。
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by dozeutea | 2009-10-01 18:02 | アニメ