2016年の目標:毎月のように更新


by dozeutea

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『機甲戦記ドラグナー』の各話スタッフリスト。シリーズ後半のみ。
作画監督、原画のみ記載しました。

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by dozeutea | 2010-01-09 00:34 | アニメ
今月10日(日)深夜からテレビ東京で始まる再放送『深・ケロロ軍曹』の放送についてのメモのようなものです。

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by dozeutea | 2010-01-07 02:08 | アニメ
1994年制作のOVA。

監督・脚本・絵コンテ 浜津守
演出助手 寺川英和
キャラクターデザイン・総作画監督 後藤隆幸
作画監督 羽原信義
原画 水村良男 石井明治 岡辰也 山岡信一 
    岸本誠司 名和宗則 石原満 中島利洋

制作 Production I.G
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by dozeutea | 2010-01-06 13:05 | アニメ

BLEACH#252

新番組さしおいてBKEACHの感想。それだけ良かったので。
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by dozeutea | 2010-01-05 22:25 | アニメ
BS-TBSでの再放送を観ました。この回を観るのは2回目かな。
絵コンテ・演出・キャラクター作画監督が山口晋さん、メカ作画監督が重田智さん。

とにかくボリューム満点。MSの戦闘シーンがとにかく多い回ですが、Aパートは本当にずっと戦闘シーンが続いて重田智さんらしいアクション、サンライズ系の爆発(オレンジ色の丸爆発)満載で充実。とにかく長く感じるAパート。
Bパートもフォースシルエット装着バンクをはじめとして空中戦&宇宙戦。地上戦中心で見せてくれたAパートと合わせて戦闘のバリエーションの多さも楽しいです。

でも観ていると後に多用される通常戦闘のバンクカットに反応してしまって、この後のことを知っているが故にちょっと口元が緩んじゃったり。

それにしても戦闘カットで、カメラが一気に寄る→頭部アップでタメる→勢いよく引いて攻撃・決めポーズっていう流れが本当に多くてサンライズらしい。昨日放送された『少年激覇ダン』16話でもAパート冒頭のギャラクシーがまさにそんな動きをしてました(『バシン』の時からギャラクシーって本当によく動くキャラですね、出番もっと増えないかな)。

いやあ、楽しかった。『00』『00ss』のメカ作画も嫌いじゃないんですけど(むしろMAD作って繰り返し観てるくらい)、もう少し「楽しいハッタリ」みたいなのがあったら良かったなあと思います(いや、もっとバリってくれってまでは言わないですけど あ、『00ss』の23話の中村プロ回はかなりバリってた)。全体の方向性として、『0083』や『08小隊』みたいなリアル志向とも少し距離を置いているのに、少しマジメ過ぎる感じがしました。

書いてる途中に作画@wikiさんの山口さんの項を見たらちゃんと紹介されてたんですね。この回は放送時期でいうとケロロ21話と102話の間ですね。アムドライバーも興味あるなあ。それから、テレビ東京さん、新しい劇場版ケロロも放送してください(お願い)。

やっぱり新旧主人公対決っていう作品の方向性はとてもオイシイ。それが一番盛り上がる3クール目~4クール目の前半はなかなか好きです。

探してみたらあった→http://www.youtube.com/watch?v=x5KSM5J04pE
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by dozeutea | 2010-01-04 02:15 | アニメ
この作品(特に最終回)についてはやっぱり感情的に納得できない部分、そして考えていかなきゃいけないなと思う部分がまだまだ沢山残っています。外伝もまだ発売を控えていますし、また改めて書く機会もあるとは思いますがもう少し思ったことを書いてみようと思います。

OPからして「蘇芳の視線の先」が強調されて、話もそれを追っていく構成で、蘇芳の一人称単数の物語として蘇芳の心情に寄り添っていく物語だと思っていたのですが、最終話は三人称複数(もしくは霧原の一人称単数)の物語になっているように思えて非常に戸惑いました。

この最終回では紫苑、葉月、霧原、そして黒が何がしか願いを叶えているように感じました。ならば蘇芳のあの結末も「対価」というより「願い」なのではないかと思います。(あの結末を「対価」ととらえるならばこの物語は悲しすぎる、蘇芳は色んなものを失い過ぎている)
そして蘇芳が最終話で望んだことは「黒を見ていられる、黒が見ていてくれる場所」という一点のみであって、あの「日常」は蘇芳の望みに含まれる部分でない(紫苑の願いの部分)と考えたいです。そういう意味で、蘇芳の願いは優先されなかった、「妥協した」願いに見えてしまうのです。
ここまで積み重ねられてきた(といっても合わせて11話ですが)「物語」は何らかの形「報われる」こと(簡単に言ってしまうと「ハッピーエンド」)を自分は望んでいるので、うまく結末を受け止めることが出来ませんでした。
もっと3人称的な物語であったらもっと簡単にこの結末が喉を通りぬけたのかもしれません。こればかりは仮定の話を出してもどうにもなりませんね。

『ラーゼフォン』のようにもう一度「出会うこと」を得たり、『多元変奏曲』のように「記憶」をもらう方が個人的には「報われた」ように感じられました。旧『鋼の錬金術師』の51話だって「結実」というように存分に感じます。

うーん、これってやっぱり好みの問題ってことで片付いてしまうんでしょうか。


後で気付いたのですが、蘇芳って霧原のここ2年と同じことする羽目になるわけですよね。実はあの結末は嫉妬にかられた霧原の願いだっ・・・・・

お粗末様でした。


繰り返し観ても各話の気になるシーンを担当されている方がどなたなのか全然(汗)
特に5話の水アクションがどなたのお仕事なのか気になるなあ。


とりあえずエッジの効いた影を見て喜んでる。
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by dozeutea | 2010-01-03 01:06 | アニメ